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MAO(HOMEBOY)のストリートダンス ダンスコラム

MAO(HOMEBOY)のスペシャルコラム

COLUMN Vol.2 二味一体

ライフワークでありライスワークでもあるダンスと同じくらい大事にしているものがあります。
太古の昔、これなくしてダンスは生まれなかったであろう「音楽」です。
HOMEBOYは3人共とても音楽好きかつ全員好きな傾向が違うのでショーの音源決めはワクワクします。
ショーでもレッスンでも和洋折衷とは言いませんが垣根なくいろんな音楽を使ってます。
現在のHOMEBOYのショー音源は2曲共に日本人アーティストのものです。
メジャーに一般に発売されている音源から、マイナーなアンダーグラウンドなものまで、いいと思った音楽で踊ることを大事にしています。
どっちかっていうと、「誰これ!?」って音源で踊ることが多いかもしれません。
ブラックカルチャーが大好きなので、メジャーよりもマイノリティに心が反応しちゃうっていうのもあるんですが。

音楽を感じて踊る楽しさを伝えられたらと思い、レッスンしています。
今レッスンを教えているスタジオにはたくさんのレコードやCDがあります。
レコードはサイン入りばっかり!!
わたしみたいな音楽好きからしたら、ヨダレもんです!!
こういうスタジオはほんまにいいなーと思います。
音楽とダンスは切っても切れない関係で、そこを重視してるスタジオさんって案外少ないかも…
音楽なくて、ただ体動かしてるだけやったら「体操」やで!とはわたしがレッスン中によく言うことなんですが、せっかくスタジオで大きい音でしっかり音楽聴けるのに今聴かなくていつ聴くの!?ってやつです(笑)
わたしは生徒さんたちにも音楽をよく聴くようにしつこいぐらい言ってます。
それはわたしが尊敬する師匠や先輩方がわたしに口酸っぱく言ってきてくれたことであり、現実、見ていて音楽が感じられないダンスなんてつまんないんです。
音楽もダンスも同じだけ愛してあげてください。
今となってはこれ以外の仕事は考えられないくらい、ダンスを仕事に出来ていることを誇りに思います。
また、原点である「楽しい」って気持ちも持ち続けていられることに感謝です。

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MAO(HOME BOY) マオ(ホーム ボーイ)

兵庫県西宮市出身、在住。
4歳から15歳までJAZZ、BALLET、TAP、バトン、アクロバット、ミュージカルなどを経験。

森山未來と同じ劇団に所属し、共演。 15歳より「RAVE2001」の影響でSTREET DANCE を始める。

夙川学院中学校・高校卒業後、STREET DANCEの影響で京都産業大学文化学部国際文化科でアメリカ文化(HIPHOPカルチャー)を専攻。

SOUL 、LOCK、PUNKINGを軸に大学在学時から全国数々のバトルイベントで優勝、入賞。

大阪DA専門学校にて、韻シストBAND・shyou氏ら制作楽曲による卒業公演の振付
所属事務所・office ROOR BACHにおいてKenny Dope&DJ SPINNA(Japan Tour)、9th wonder(Japan Tour)、餓鬼レンジャー等、国内外多数のアーティストの大阪公演の制作企画も担当。

なお2013年秋にはデザイナーズブランド「WHOA」の立ち上げ、2011年長男を出産後も現場主義を徹底し、インストラクター・アーティスト・制作企画等マルチに「表現」することを軸に活躍中。

[文部科学省後援]一般社団法人・日本ストリートダンス認定協議会認定 認定指導員ライセンス取得者

おもな成績

UK B-BOY CHAMPIONSHIP 東京予選6位
JAPAN ELIMINATION(世界大会予選) 出場
FUNKY CHIKEN(東京) 優勝
GIRLS 舞遊伝(東京) 準優勝
BATTLE TRIBE(名古屋) 準優勝
BATTLE LOCK BEST8
SUPER FRIDAY(東京) BEST8
Dance Or Die(東京) 準優勝

この他多数優勝入賞あり。

経歴

DANC@LIVE freestyle部門優勝
CAT ミュージックカレッジ Best dancer賞
USJ シークレットロボットダンス 振り付け
土屋アンナの楽曲のPVに出演

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