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ひとりでできるもんのストリートダンス ダンスコラム

謎の覆面ピンダンサー、ひとりでできるもん のコラム

COLUMN Vol.1 ダンスを始めたきっかけと高校時代

ダンスをはじめる事になったきっかけ

初めまして。
ひとりでできるもんです。
コラムを書くという指令を受けましたので書いてみようと思います。が、コラムって何?て感じなのですが、今回は僕がダンスを始めた理由を書かせていただこうかなと思います。

ダンスを始めたキッカケは15歳の3月くらい。
友達とHIP HOPについて話してて、HIP HOPが「RAP DJ グラフィティアート DANCE」の4要素からなっているという事を知り、じゃあ皆でそれぞれやらないか? という事になり、その流れで自分はDANCEをやる事に。
その時親に「俺、DANCEやるから。」といったら「夜中にDANCE番組やってるわよ」というので、見てみると「RAVE2001」という番組がテレビ東京でやってました。 そしてそこで「凸凹興業」というLOCK DANCEのチームを見てなんだ、DANCEカッコイイじゃん。
と思い、ビデオに撮り、見よう見まねで練習を始めました。当時はやり方とかジャンルとか何も知らないので、本当に見よう見まね。
親は、「あんたリズム感ない。もっとそこはこう!」
ディスコ時代の記憶から俺にレクチャーしてました。最初の先生は親だったかもね。

ダンスにのめりこんでいった高校時代

で、数日後・・・親が「ダイエーの上でHIPHOP DANCEの教室あるってよ。いってくれば?」という事で行ってきた。
最初は友達と2人で体験レッスン。
なんと!! 俺は親のおかげか自分の才能か知らんが最初からダウンとアップがある程度出来た。
友達は全く出来ず。優越感に浸った俺は「俺才能あるんじゃね?」と思った。そして着替えのロッカーでDANCEの先生に「やってみなよ」と言われ「高校入ったら来ます!!」と言い、そこから見よう見まねで学校でも家でもどこでも動くようになってた。

そして高校入学・・・
5月、正式にHIP HOPスクールに通うようになった。当時は10人の生徒中俺と先生だけ男というウハウハな状況の中、頑張ってやってました。
そして毎週金曜日の19時30分から21時までの90分間、週1回のペースでやってました。新しい動きを教えてもらって出来るようになっていくのが凄く楽しかった。伸びが実感出来て凄く楽しかった。
最初、LOCKDANCEを見てDANCEを始めた俺は、先生いつあの「手をクルクル回すやつ」教えてくれるんだろう・・と思っていた。 で聞いた。

「先生、こういうやつ(動きながら)教えて下さい。」
先生「それはLOCKDANCEだから。HIP HOPでは教えないよ」
・・・・っっ!!!!
そこでDANCEにジャンルがあるのを知った。
こんな感じでダンスを始め、のめり込んでいったんですよ。皆さんも色々なジャンルのダンスをやってみてはいかがでしょうか?

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HITORIDEDEKIRUMON ひとりでできるもん

年齢や出身地など、全てのプロフィール詳細が不明の覆面ダンサー。
ダンス番組「少年チャンプル」において、人気ダンサーランキング13週連続1位を獲得の他、ダンス番組「スーパーチャンプル」において2週連続人気投票1位を獲得 するなど視聴者からの人気を獲得し、一躍有名ダンサーに。
トレンドの白いマスクを付けてロッキン、ブレイキン、ポッピン、ヒップホップなど様々なジャンルのダンスを組み合わせながら踊る姿はとても印象に残りやすい。
TV上ではその姿を一切出さない他、言葉も発しないなど、その詳細はベールに包まれている。

一般社団法人日本ストリートダンス認定協議会
認定委員(現代的リズム担当)

出演DVD

2005年「ひとりでできるもん」ソロDVD発売約10.000 枚セールス
『少年チャンプルDVDVol.1』出演
『少年チャンプルDVDVol.2』出演
幻の少年チャンプル2枚組ライブ盤『少年チャンプルダンス祭りin ZEPP TOKYO』DVD 出演
『スーパーチャンプルDVD』vol.2 ~嵐のNEW SCHOOL 編~出演
ひとりでできるもんDVD第二弾「ひとりでできるもん2」発売
『スーパーチャンプルDVD』vol.4 出演
EGU-SPLOSION のまぶりきんDVD出演

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