現在の教室登録院数 2566 件

HOTTIE CAT MEGUのその他のダンス ダンスコラム

MEGUのスペシャルコラム

COLUMN Vol.1 レゲエダンスにかける情熱

ダンスを始めてのめりこんでいった時代

ダンスを始めたきっかけは、相方のCHIEに一緒にやろうと誘われたからです。
もともと目立つのが好きで踊るのが好きで、よくクラブ行って、黒人さんの動きを真似して踊ってました。

とにかく、音に乗って体を揺らすことが大好きで、音に振り付けをして、音とダンスで表現する事が好きなんですよ。
最初は趣味程度でしたが、2001年に開催されたFRESHNESSというコンテストに出て、負けてからやる気が湧きました。

私たちがレゲエダンスを始めた当初は、レゲエダンサーって存在が今程いなくて、スクールも無かったし、情報も今みたいにネットで出てくる時代じゃなかったから、情報収集も必死でした。
だから、その頃はJamaicaのビデオテープを買って、相方と擦り切れるまでみていました。
これはどうやってやるんだろう、この動きはどうやるんだろうって自分たちで研究して、出来るようになるまで練習しました。

そんな風に練習を繰り返していたある時、実際にJamaicaに行き、本場のレゲエダンスを見たときには衝撃を受けました。
「こうやってレゲエダンスで楽しむんだ。こうやってレゲエを感じるんだ。」言葉では言い尽くせないような思いを感じたのを覚えています。

Jamaicaではどの人もダンスが上手くて、子供からお年寄りまでみんな踊ってて、日本にずっといたら分からなかったもの。
実際に行ってからわかる事、初めて知ることだらけで、本場のレゲエダンスと触れ合えたこの機会で、レゲエダンスの事をもっと好きになりました。

プロダンサーとしての活動を始めるまで

大阪で2年ほど活動したあと、一旗上げに行こう、と本当に軽い気持ちで相方と上京しました。半年だけ行こう、って東京に行って、毎日毎日ダンスの現場に顔を出しました。
関西から来たHOTTIE CATですって、まずは人脈を作りました。

それから、ふとしたきっかけが色々重なって、オファーされる様になって、少年チャンプルというダンス番組に出たのをきっかけに全国区になり、 またそれをきっかけに色んなお仕事を頂けるようになりました。

プロになる為に、プロになりたくて、努力した事と言ったら、情熱だけは、ずっと無くさなかったと思います。

レゲエに対する情熱、ダンスに対する情熱、人に対する情熱、どこに行ってもそれだけは絶やさず頑張ってきました。

当初は、レゲエダンサーという存在を色物として見る人もいた中、守るのは自分達、誇りを持って頑張ってきました。

プロダンサーになってから

まず、プロのダンサーになって嬉しかった事といえば、親に喜んで貰えたことかな。

初めた頃はクラブで踊るだけだったのが、少年チャンプルのテレビの中のダンスホールクィーンコンテストで優勝しました。

そのOAを親に見てねと言って初めて自分のダンスを見せました、
感想は、「過激やなー」 でした(笑

その次に見せたのは、、サザンオールスターズのバックダンサーとして、一曲メインで躍らせてもらい、ドームツアーに親を招待した事、凄く喜んでくれました。

今はleccaのバックダンサーをしてるんですが、大阪公演は毎回見に来て、かなりのleccaマニアになりました。
leccaちゃんを通しても、かなり素敵な出会いもありました。
今の私のFAMILYはleccaちゃんを通じての子も凄く多いです。

私は、ダンスに出会えて、レゲエに出会えて、本当によかったなーって思います。
こんな経験2度と出来ないだろうなーって経験ばかりできたし、1流の中の音楽の世界にも触れれたし、色んな方々とお会い出来ました。

ダンスをやろうって思ってなかったら、何もかも感じる事ない人生だったから。

あの時ダンスを初めた事も、東京に行ったことも、偶然であり、必然だったのかも。

自分の勘を信じて、しっかり見極めて、たまには失敗もしたけど、どこに行っても何をするにも、情熱が大事だと思います。

未来のプロダンサーへ

それから、今プロになりたくて、ダンスを頑張ってる方々へ、メッセージ。
やりたい事はとことん貫いて、
頑張っていればきっといい事は起きます。
チャンスは至る所に転がってるから。
一度の 人生のなかで、そんなにも熱中出来る事に出会えるって凄く素敵な事、出会えないまま人生を終える人も、いっぱいいる。

ダンスに出会えて、熱中出来るってだけで、本当に幸せなこと。
踊って、踊って、踊って、たくさん踊って、ください。
撒いた種はきっと咲く。
無意味な事なんて何一つないと思うんです。

音を愛する心。
ダンスにかける情熱
LOVE & PEACE

»新着コラム

コラムニストNo.17:MILO

日本とジャマイカで活躍するレゲエダンサー。所属しているATTACK DEM SQUADでは2013年にレゲエの世界大会であるWRDCで優勝し、TV出演やDVDの出版、スクールの講師など広く活動している。

コラムニストNo.16:のりんご☆

ダンスと大道芸を融合させた日本における第一人者として様々なメディアやイベント等に出演。 長年のダンス指導の経験を買われ、ダンス教育のJDAC (社)日本ストリートダンス認定協議会の認定委員長に就任。中学校でダンスが義務教育になったことを受け、文部科学省後援 日本ダンス指導者認定研修大会の実行委員長に就任。ダンス指導者の育成、ダンス教育のプログラムの作成等に努めている。

コラムニストNo.15:KAORI

TVやショー、インストラクターとして活躍中のKAORI。 活動拠点・福岡のソウルフルなノリ&かっこいいスタイルを全国に伝えたい!

コラムニストNo.14:河邉こずえ

3歳からクラシックバレエを始め、国内外で数々の賞を受賞。 現在は、自ら舞踊創作も行う河邉こずえが語るダンスへの想いとは─

コラムニストNo.13:Matsuya

19才の時に上福し、Entartaiment Dance Team『Majestic-5』を結成。様々なコンテストやイベントに出演。 マルチな活動でダンス業界と他業種界の架け橋となり、『九州ストリートダンス界のアイコン』として活動中。

コラム一覧を見る

スポンサードリンク

MEGU(HOTTIE CAT) メグ(ホッティキャット)

奈良県の高校の同級生megu、chieの二人で2001年結成 関西を中心に多数のイベントに出演。
2003年大阪で開催されたFRESHNESS REGGAE DANCE CONTEST優勝。2004年活動拠点を関東に移し、日本各地に活動範囲を広げる。

TV番組の少年チャンプル初代レゲエダンスホールクィーンになるなど多数のTV番組への出演で、レゲエダンスの普及に貢献している。
多数のDVDにも出演。様々なモデルとしても活動。2007年より韓国、香港、台湾など海外のイベントにも出演。2008年CHIEが産休の為、MEGUのソロ活動開始。
努(オンナマタジカラ)のMAI,RUDY-Eで「猫ぢから」というユニット結成。自らの主催DANCE"CAT FUCK"を開催。

2009年CHIE復帰。多数のPVにも出演。サザンオールスターズ、lecca、BEENIE MAN,JIGGY SPUGY。
2005年にはサザンオールスターズドームツアー、TOK JAPANツア−、BLACK KAT JAPANツアー等にも参加。
現在leccaバックダンサーとして活躍中。2011年HAPPY HIP UP REGGAE エクササイズという資格を発案し、レゲエのフィットネスへの参入にも力を入れ、数々の講師を輩出している。

Blog

http://profile.ameba.jp/hottiecatmegu/

レッスンスタジオ

今は心斎橋のGOODIESというスタジオで、毎週木曜日19時半から21時まで開催しております。

ページの先頭へ戻る